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6人の小学生

 

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJB37DG5JB3UCVL02X.html

 

6人の小学生冬を越した

ひとりが卒業して一行は5人になった


5人の小学生受験シーズンを迎えた

勉強が忙しくていつの間にか4人になった

 

4人の小学生自由研究に夢中になった

気が付いたら3人になっていた

 

3人の小学生海に行った波に攫われて

ひとり流されて2人になった

 

2人の小学生ケンカした仲直りしようとしたら

ひとりいなくなって1人になった

 

1人の小学生すくすく育ってオトナになった

結婚もしなく過ごしたそして誰もいなくなった

 

 

 

食の業

 

http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ6J4GQ0J6JUCLV00H.html

 

ひととき世を賑かせた狂牛病が大分おさまってきたようだ。だけど食に対して飽く無き向上心を持つ以上また起こり得る事であり、さらなる厄災もまた起こり得ると思う。

波よ聴こえて

 

http://mainichi.jp/articles/20160609/k00/00m/040/037000c

 

よせてはかえすと海原のように自由に流れるわけにはいかなかったようだ。

誕生記念日



生まれた日と亡くなった日が同じというのは珍しくなくなったということか。

同巣の絆



同じ巣に育つと巣立ちした後も寄り添うことがあるとのこと。人間の家族もかくありたい。

世界の伸縮



成長は拡大であり増加であるならば人が増えない所や成長の余地がない所には進歩は望めない。しかし、人口に比べ土地が少な目と感じられる国なのでどんどんと世界中に移動されている方も多いと感じる。

末端部



規模の大きさを考えると末の末の部分でしかないかもしれないが、これから中核部分にどれだけ辿れるか注目していきたい。